あの●●ニュースから、起業家が学ぶべきこと

From:桂裕
@大森のスタバより…

 

 


日産自動車の代表取締役会長カルロス・ゴーン容疑者が逮捕されました。
どれだけの立場にある人でも、犯罪を犯せば「容疑者」となってしまうんですね。

今回の事件は、溜まりに溜まっていた日産首脳陣の怒りが
噴出したクーデターという報道もありました。

今後の捜査の進展を注意深く見ていきたいと思います。

 

この事件から数日、日産の競合会社(詳しくはその子会社である販売店)が
ツイッター上で、「やったぜ日産 カルロス・ゴーン逮捕!」という書き込みをしていた、と
いうニュースがありました。

さすがにすぐ削除されたようですが。

 

これ、大企業だけでなく、我々のような起業家も気をつけなきゃいけませんよね・・・。

 

ポジショニングとは、「競合」を貶めることにあらず

競合との違いは?
競合とは異なるポジショニングが重要!

独立してビジネスをしていく以上、これらははっきりとさせる必要があります。
「選ばれる理由」ですね。

 

ただ、間違っていただきたくないのですが、
競合との差別化は必要ですが、

イコール競合を貶める、ということではありません。
もちろん、そんなことはご存知だと思いますが、あんな大企業の販売会社でも
実際に起こっちゃってますからね・・・。

 

このケースも、売り手と買い手、逆の立場になって考えるとよくわかるのではないでしょうか。

家電でも車でも、住宅でも何か買い物をする時のことを想像していただきたいのですが、
自社の商品・サービスを購入してほしいがために、同業他社を悪くいう営業マン・販売員から
購入しよう、とは思わないですよね。

 

むしろ、自社のメリット・デメリット、他社のメリット・デメリットをちゃんと話せる人の方が
信用できるのではないでしょうか。

我々のようなコーチ・コンサルタントもそうですが、
あくまでお客様の悩みを解決できるご提案をさせてもらっているだけ。

どの解決策を選ぶかは、あくまでお客様が決めること。

 

ポジショニングを考えていると、ついつい陥ってしまうそうになる
ダークサイドのお話しをさせていただきました。

 

 

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

 

 

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