あなたは何の専門家?

From:桂 裕
伊丹の自宅より

 

独立1年目は地上戦=名刺交換でクライアントを
獲得しましょう、

そのためには勝てる肩書き、売り込まずに売れる肩書きを
手に入れることが必要です。

今週はこんなお話をさせていただきました。

では、勝てる肩書き、売り込まずに売れる肩書きは
どうやったら作れるのか?

いくつかポイントがありますので、
今日はそのお話をさせていただきたいと思います。

 

肩書きが持つ2つの役割

1つめは、その肩書きだけで何をやっている人なのか
すぐにわかってもらい、その場でクライアントを獲得すること。

2つめは、●●さんのお仕事、詳しく聞かせてください!
と言ってもらうこと。

肩書きが持つ役割とは、この2つだと思っています。

そして、この2つの役割を果たすためには
肩書き=「〜の専門家」である必要があります。

ここでいう専門家とは「弁護士」「税理士」「●●コーチ」
などの世間にゴマンといる肩書きではなく、もっと尖った肩書きの
ことを言います。

それもただの専門家ではなく、見込み客の悩みや課題を解決する専門家で
なくてもなりません。

 


一人で考えてはいけません

見込み客が抱えている悩みや課題、どうやったらわかるのか?

これは、見込み客の方に聞くしかありません。
この悩みや課題を自分一人で考えてしまうと、
ピントがずれた答えを出してしまう恐れがあります。

あなたの見込み客が「過去のあなた」だった場合も注意です。

昔の自分は■■という悩みがあったな・・・
みんなもそうに違いない!

かなりの高確率でこの思い込みは間違っています・・・(汗)

見込み客の方へ聞くことを躊躇される方も
いらっしゃいますが、何かを売りつけるわけじゃないので、

気軽にちょっとリサーチさせて、みたいな感じで
声をかければ、意外と大勢の人の声を聞くことができますよ。

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!