LINEもフェイスブックもメルマガもやらずに、売り上げは2倍になるのか?

From:桂 裕
大阪梅田のタリーズより

 

午前中、事務所におりました。
私の事務所は一応、大阪梅田のオフィス街にあります。

場所柄、セミナールームもたくさんあります。

セミナールームが入っている、とあるビルの前で立ち止まった時、
入り口に掲示されている案内が目に入りました。

「101号室 ●●セミナー」「203号室 ●●のための■■セミナー」
週末もいうこともあり、今日もいろんなセミナーが開催されるようです。

リサーチがてら、どんなセミナーがあるんだろう?と
注意して見てみることにしました。

「Facebookで集客!」「LINE@でラクラク集客」

うーん、人気のコンテンツなんでしょうね(笑)

腹黒な言い方をすれば、世の中にこういうセミナーがある限り、
私の見込み客が途切れることはありません。正直でしょ?(笑)

 

 

3ヶ月後、彼らが決まって言う言葉・・・

中には3ヶ月も経たずに言う人もいます。

「フェイスブック始めたけど、何を書いていいかわかりません・・・」
「LINE@やってるんですけど、全く反応がなくて・・・」

当然です。いきなり空中戦に挑んでますから。

ここ数日、ずっとお話しさせていただいていますが、
まずは地上戦で勝つこと、独立1年目は空見上げてる暇なんてありませんから。

独立1年目の士業・コンサルタントの方にとって、
地上戦となるのが、ズバリ「名刺交換」。

交流会や、何かのセミナーに参加した場合、
必ず名刺交換をされると思います。

独立1年目は、この「名刺交換」で勝てるようになりましょう、
というのが今日、一番お伝えしたいこと。

 

 

名刺交換だけで売り上げを2倍にする方法

では、名刺交換の時に何があれば、勝てるようになるのでしょうか?

名刺に何が書いてあるか、ちょっと思い出して見てください。

「名前」・・・まあ、当たり前ですよね。
「メールアドレス」「フェイスブックアカウント」「電話番号」「住所」

これらは名刺に載せる最低限の情報(住所は個別の事情による)ですが、
勝てる要素にはなりにくいですよね。

名刺交換をした時に、「●●さんのような方を探していたんです!」とか
「●●さんのお仕事、もっと詳しく教えてください!」

と言ってもらう必要があるわけです。

そのために、名刺には何が書かれていなければならないのか・・・?







それが、「肩書き」。それもただの肩書きではありません。
売り込まずに売れる「肩書き」が必要になります。

想像してください。
「へえ〜。桂さんってコーチされてるんですか」
私「はい!私のコーチング受ければ、絶対に目標達成できます!
一度体験セッション受けてみませんか!」

ただの肩書きしかなければ、売り込みになります。

 

 

交流会に参加して、こんな売り込みをかけられたご経験、ありませんか?

 

 

 

↓↓↓
名刺交換だけで月収50万円を実現するための方法

 

 

 

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!