友達にセールスすることに罪悪感を感じるんです。。。

From:桂 裕
関西テレビ1Fのカフェより

 

 

関西テレビにおります。
とはいっても、テレビ出演なんて予定は全くなく。

事務所から徒歩5分ぐらいなので、散歩がてらやってきたわけです。。。

さて、昨日は独立1年目は「空中戦」ではなく「地上戦」で戦いましょう、
というお話しをさせていただきました。

今日から数日間は、ではどうやったら地上戦を有利に進めることができるのか?
ということについてお話ししたいと思います。

独立1年目の士業・コンサルタントの方には
とても参考になる話しだと思いますので、少しでいいのでお時間いただき
読んでいただければ嬉しいです。

本題に入る前に、「地上戦」という表現がちょっと抽象的なので、
まずはこれを具体的にしたいと思います。

「地上戦」=目の前の人にアプローチ、セールスすること
では、目の前の人とは?

目の前の人、とは既にあなたと知り合い、友達になっている人のことを言います。

あ、フェイスブック上での友達、とかメルマガ、ブログの読者さんだけど会ったことにない人は
この場合、対象外となります。

この話しをすると、口にされるのが、
「えっ・・・、友達にセールスするのって何か悪い気がして・・・」
「友達からお金を取ることに罪悪感が・・・」

うん、めっちゃわかります。
今こうやって書いている私も、実際そうでしたから。

ですが、最初にこれをクリアにしておくか、放置しておくかで
独立1年目の「地上戦」だけではなく、2年目、3年目の「空中戦」の成果にも
大きく関わってくるので、しっかり向き合ってほしいと思います。

この罪悪感を振り払う方法とは・・・

 

 

そもそも、コンサルタントとは・・・?

コンサルタント、とは何をする人なのんでしょうか?
ここの定義をしっかり持っておくことで、罪悪感を軽くすることができます。

私が日頃お話ししている、コンサルタントの定義、
それは、「お客様の問題解決職」

コンサルタントを必要としない人に
無理やりセールスしているわけではありません。

罪悪感を感じてしまっているのは、
あなたの中でコンサルタント、という定義が
「売り込みをする人」「サービスを買ってもらう人」
になっているかもしれません。

 

 

 

逆の立場になって考えてみる

ちょっと想像してもらえますか。

あなたは、高級フレンチレストランで食事をしています。
一緒にいるのはあなたにとって一番大切な人。

相手の方がずっと行きたいと思っていたフレンチレストラン。
フルコースの料理を楽しみ、デザートも満喫しました。

そろそろ帰ろうか、となったので、
あなたはお会計を頼みました。

すると、そこのレストランの店長がテーブルに来て
対応してくれるではありませんか!

「わざわざ店長が?」一緒に食事した相手の方は驚きます。

そこであなたは答えます。「実は店長、友達なんだ」

いざ、お会計となった時、あなたは友達である店長に
「なあ、●●。俺たち友達だよな。だからお会計ただにしてくれない?」

って言います?

おそらくほとんどの常識ある方は、そんなこと言わずに
気持ちよくお会計しますよね。

店長も罪悪感なんて感じることなく、料理の代金を受け取ると思います。

だって、あなたの大切な人の願望を叶えてあげることができたんだから。

 

つまり、
人は、悩みが解決できることや願望が叶うことについては
気持ちよくお金を払います。

売り手を買い手、逆に立場になればわかるかと思います。

 

明日以降、地上戦を有利に戦う
具体的な武器について、お話しさせていただこうと思っています。

 

手っ取り早く、成果出したいから先に武器教えろよ!とおっしゃる方が
いるかもしれません。

ですが、それだとあなたが以前全く成果を出せなかった
「目指せ!年収1000万円講座」と同じ結果になりますよ。

 

武器を使いこなすためには、まず「闘争本能」を
目覚めさせることから始めないと。

せっかくの武器が台無しになりますから。

それとも、まだ同じ失敗を繰り返しますか?

 

 

追伸
この記事を書くのも含め、
かれこれ3時間ほど、関西テレビのカフェにおりますが
関係者から出演オファーがくることはなさそうです(笑)

 

 

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!