映画「ネイビーシールズ」から学ぶ、本物かどうかはすぐわかる、というお話し

From:桂 裕
大阪梅田のスタバより

昨日、アマゾンビデオで映画「ネイビーシールズ」を観ていました。
2012年の映画なので、ちょっと古いですが。

こういう映画を観てると、戦争肯定派か!なんて
よくわからないクレームをいただくのですが、

決してそういうわけではございません。

視聴時間も109分とちょうど良い長さの映画。

視聴後、すぐにあることに気づきました。

それは、映画とは思えないぐらいのリアルさ。

使用している武器とか、隊員の振る舞いとか。

さぞや、緻密な取材を基に制作されたんだろうと、
映画の詳細ページを見てみることにしました。

そのページを見て、「あー、なるほど。そりゃそうだよな。説得力が全然違うよな」と
思わされました。

 

 

 

出演者が現役の現役ネイビーシールズだったのです。

なので、有名な俳優さんは誰一人出演していません。
まあ、ドキュメンタリー映画なわけですよ。

最近は撮影技術も相当なレベルなので、
俳優さんが演じても、リアルな映画を作ることはできます。

でも、実際に体験している隊員とは、最後の最後の部分で
訴えるものが違ってくると思うんですよね。

コンサルタントも同じだな、と思いました。

セミナーや自身のコンテンツで
自分が経験していないことを語る人が、
稀にですが、いらっしゃいます。

要はgoogleから拾ってきた情報や
自分が学んだだけで実践していないことを

さも、自分が経験したかのように話すわけです。

それがその人の価値観、であるならば、
私も反論はしません。

人それぞれの考え方がありますからね。

ですが、コンサルタント本来のミッションである
クライアントさんに成果を出してもらう、ということを考えた時に、

そのコンサルタントが言っていることが
本物であるか、どうかというのはめちゃくちゃ大事なことなんじゃないかな、と思うのです。

コンサルタントが、この罠に落ちてしまう原因の一つに
何かいいこと言わなきゃ、と自分で思い込んでいることがあるんじゃないかな、と思います。

が、目の前のクライアントさんにとっては、
コンサルタントがやってきたこと=タメになること、なんだから、

特別にいいこという必要なんてないんじゃないの?
と思うのですが、あなたはどうお考えでしょうか?

 

 

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!