専門家が絶対に使っちゃいけない◯◯とは?

1118kanngaeru

 

専門家が絶対に使っちゃいけない◯◯とは?

■あなたもついつい使ってしまっていませんか?

それは・・・・

 

 

「専門用語」
コーチであれば、コーチングスクールで半年ぐらい勉強すると思うのですが、
その間にいろんな専門用語を学びます。

それ自体はとても大切なことです。
ここで間違ってしまうのが、体験セッション・セミナーを開催して
念願のお客様が来てくれました。

そのお客様に向けて、専門用語を連発してしまう・・・
見込み客を増やすやめに参加した異業種交流会、ランチ会で自己紹介する際に
専門用語のみで自己紹介してしまう・・・
その世界の専門家であるからこそ使っちゃいけない「専門用語」

■そもそも、なぜ「専門用語」を使ってしまうのか?

これは、自分を知性的に見せようとしたり、
コンプレックスの裏返しなんだそうです。
心当たりあるなあ・・・(大汗)
新聞やテレビで見た言葉をそのまま使ってしまったりとか。

例としてよく上がるのが、

アイデンティティ
イノベーション
コモディティ化
コンテンツ
シナジー
スキーム
プライオリティ

などなど・・・・。

■では、どうすれば「専門用語」を使わずに説明できるようになるのか?

ポイントは2つあります。

1つ目は、「小学校6年生」でもわかる言葉で説明すること。

さっき出てきたカタカナ用語を6年生でもわかるように考えてみてください。

お子さんがいらっしゃる方はぜひ試してみてください。

2つ目は、「具体例を出す」

例えば・・・

「コーチをやっています。コーチングとは目標に向かってなかなか行動

できない人を『答えは相手の中にある』というスタンスでサポートする仕事です」
カタカタ、めっちゃ使ってるし(笑)

コーチングを多少勉強したことのある方が相手であれば、「なるほどなるほど」となりますが、初めて聞く方にとっては「何やこの人、ちょっと怪しいな・・・」となりますよね。
これを例えば、「あなたの周りにもこんな方いらっしゃいませんか?毎年元旦に今年の目標書くけど、なかなか行動できない。いつのまにか目標自体を忘れちゃってる。で、今年こそは!!って毎年言ってる方。
そんな悩みを持ってる方に行動できるように変わるお手伝いしてます。

それをコーチングっていうんです。」
先に具体例を出して説明することで、相手は聞く姿勢になってくれます。

「あっ!それ私のことやん!」って思ってくれます。
先に「コーチやってます」というと聞かない姿勢にあなたがさせています。

「小学6年生」でもわかる言葉選び、
「具体例を出す」
ぜひ試してみてくださいね!!

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