「子供」への接し方がうまいとコンサルティングもうまくいく

From:桂 裕
伊丹のタリーズコーヒーより

 

毎週、土日になるとふと思うことがあります。
しつこいぐらいに(笑)、お話ししていますが、

今年の夏から
毎週土日は仕事も含め、予定を入れないようにしています。

長男と次男のサッカーの応援があるからです。

今日も午後から夕方まで長男の応援に行っていました。

 

日頃ね、非日常を体験しましょう、
ネタになりますから、とお伝えしているので、

なるべく人が行かない場所、しないことをやるようにしているのですが、
土日はサッカーの応援なので、さすがにネタがありません(汗)

いろいろ考えていたら、昨日ランチしてしていた
お知り合いとの会話を思い出したんです。

 

 

子供を叱るのは、日本だけらしいですよ。

サッカーに限らず、お子さんが何かスポーツやお稽古事(ピアノとか)
されているご家庭、多いかと思います。

昨日、ランチしたお知り合いのお子さんも神戸でサッカーをされています。
で、応援に行くとね、ついつい自分の子供のことが気になるわけです。

ミスしたり、思ったような動きができないと、
応援してるはずなのに、子供に向かって怒ってしまうことありますよね?

あれって、日本独特なんだ、という話しを聞いたんです。

 

 

「ナイスチャレンジ!」

海外では、ミスをした子供にもまずはこうやってチャレンジしたことを褒めてあげるんだそうです。
海外から研修にやってくるコーチがびっくりしたんですって。

「なんで、日本人は子供を褒めないんだ?あれじゃあ、ロボットがサッカーやってるようなものじゃないか」と。

一旦は褒めてあげる。褒めてあげたあとで、「より良くしようと思ったら、何ができそう?」
と聞くんだそうです。

怒った方は、すぐに忘れてしまうのですが、
怒られた方は、ずっとそのイメージを引きずってしまうもの。

褒めることも同様。

褒めた方は、すぐに忘れるんですよ。
でもね、褒められた子供はずっと覚えてる。

そうか。チャレンジすることはいいことなんだ。
次は、より良くしてみよう。

 

この話しを聞いた時に、おいおい全く一緒やん、と思ったのです・・・。

 

 

 

「子供」への接し方がうまいとコンサルティングもうまくいく

勘違いしないでくださいね。クライアントを子供扱いしてもいい、ということではありません。
ですが、クライアントが約束していた行動をしていなかった時、
頭ごなしに怒ってしまったら、クライアントは萎縮してしまいますよね。

「なんでやってないんですか!」

ではなく、まずはやろうとしたことを褒めてあげる。

 

仕事であれなんであれ、根っこの部分は変わらないということですね。

 

 

追伸
普段から応援してますよ。怒ったりしてません(笑)

 

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!