影響の輪と関心の輪

From:桂 裕
伊丹の自宅より

 

今日のお話しは「7つの習慣」より。
第一の習慣である、主体性を発揮する。

 

よくある関心ごとに次のようなものがあります

今月の売り上げ
今週の予定
来年の計画
クライアントさんの予定
明日の天気
応援しているチームの成績
明日着ていく服
平成の次の元号
日本の失業率
旦那さん、奥さんの機嫌

このうち、あなたが関心あるものは
いくつありましたか?
チェクしてみてください。

チェックしたもののうち、
あなたが直接的、間接的に
影響を及ぼすことができるものは
いくつありましたか?

 

 

自分ではどうすることもできないことに時間を取られていませんか?

上記の例で言えば、
明日の天気、とか
平成の次の元号

とかそうですよね。

あなた、(もちろん私も)ではどうすることも
できませんよね。

そんなこと当たり前やん!
と思われましたか?

普段の生活では
考えてもしょうがないことと
自分が考えるべきこと、の区別をつけることはできるんです。

ですが、これが独立・起業の話しになると・・・

 

 

 

あなたはあなた、他人は他人

成果を出している人を必要以上に気にしてみたり、
今日のセミナーに参加する人、契約できるかな・・・とか
考えてみたり。

契約するかどうかを決めるのは
あくまでお客様。

こちらがいくら悩んでも結論なんかでないし、
考えてもしょうがないのです。

つまり、契約してもらえるかどうかは
コントロールできません。

ですが、契約してもらえる可能性を上げることは
コントロールできますよね?

セミナーで話す内容を見直してみたり、
事前に誰かに聞いてもらうとか。

参加特典を見直すこともできますし、
オファーの内容は果たして魅力的なのか?

特に独立してすぐの時期は
このコントロールできることと
できないことが、ごちゃごちゃになることが
多いので、一度整理してみてはいかがでしょうか?

 

影響の輪を大きくしたい人へ

 

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!