成果を出せるコンサルティングを分解してみたら・・・

FROM:桂 裕

    浜松町のホテルより・・・

 

 

■コーチ・コンサルタントで
独立している方はもちろんのこと、

 

セラピストやエステシャン、
税理士、社労士などの士業の方まで

 

数多の同業他者と差別化するのに

 

もはや
「コンサルティング」スキル
必須であるといっても

 

過言ではないかと思います。

 

 

それも、ただコンサルティングすればいい、
という話しではなく、

 

クライアントさんに
成果を出してもらえる
コンサルティングが必要になります。

 

 

そこで今日のブログでは
クライアントさんに
成果を出してもらうことができる
コンサルティングとは?

 

というテーマでお話ししたいと思います。

 

 

 

そもそも
「コンサルティング」とは何か?
というお話しから。

 

昔からの「アドバイス型」では
成果を出してもらうことは難しい、ということを
まず知っていただきたいのです。

 

なぜ、アドバイス型では成果が出ないのか?

 

そもそも人は誰かにあーしろ、こーしろと
言われると、反発したくなる生き物だから(笑)

 

あなたも子供の頃、
親に勉強しなさい!とか
部屋片付けなさい!

 

って言われたら反発しませんでしたか?

 

ほとんどの人が
心当たりあるんじゃないでしょうか?(笑)

 

 

つまり、成果を出してもらうには
アドバイスして
受動的に行動してもらうのではなく、

 

「質問」して
能動的に行動してもらえるように
なることが必要になるのです。

 

 

「質問」?

 

質問なら、いつもしてますよ!
という声が聞こえてきそうですが、

 

質問と簡単に言っても
それは情報収集のための質問ではなく、

 

ましてや
クライアントの顕在的な課題を
解決するための質問でもありません。

 

 

クライアント自身も
気づいていない
「真の課題」
気づいてもらえる

「質問」をしなければならないのです。

 

では一体、どんな時に
どんな質問をすればいいのでしょうか?

 

これをお話しさせていただくと
めちゃくちゃ長くなりそうですので、

 

明日以降、順番にお伝えしたいと
思います。

 

 

まずは、成果を出してもらうためには
アドバイス型ではなく、

 

質問型のコンサルティングが必要である、
ということを今日は覚えておいてくださいね。

 

 

 

セルフイメージをアップデートするヒント

アドバイス型のコンサルティングは卒業せよ

 

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

 

 

 

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