ステージが上がるほど、階段の高さは低く

FROM:桂 裕

    品川のスタバより・・・

 

 

■今週ずっと東京なんですが、
今回は講座参加、
会社員時代の上司と会食、

 

セミナー、個別相談、
お知り合いの結婚式

 

となかなかバラエティに富んだ
1週間なんですが、

 

それ以外に、「コンサル合戦」も
予定に入っております。

 

 

この「コンサル合戦」とは
今、参加させていただいている
メンターの中村仁さん主催の

「教えないコンサルタント妖精講座」の
中でのカリキュラム。

 

講座生同士が
コンサル役、クライアント役、オブザーバー役に
別れて、コンサルをする、というもの。

 

クライアント相手の
有料コンサルはなく、ただの練習でしょ?

 

と思われるかもしれません。

 

 

もちろん、時間の制限があるので
120分のコンサル、というわけには
いかないのですが、

 

そのレベルたるや、そんじょそこらの
有料コンサルを凌ぐ程の

 

気づきをいただくことができます。

 

昨日も3名の講座生と
コンサル合戦をさせていただきました。

 

そこで得た気づきを
シェアしたいと思います。

 

あなたのビジネスのヒントに
なれば、幸いです。

 

 

 

 

今年の5月でおかげさまで
起業3年目に突入しました。

 

何とかかんとか
会社員時代の月収を
越えることができるようになり、

 

1ヶ月の半分ぐらい東京で
お仕事をさせていただけるように
なりました。

 

いろんな方々に助けていただき、
これまでを振り返ると、

 

確実に自分のステージは上がったと
思っています。

 

ステージが上がったからこその
落とし穴があるなあーと感じたのが、

昨日のコンサル合戦でした。

 

 

 

■普段、クライアントとして
メンターの中村さんに
コンサルしていただいています。

 

もう2年近くになるのかな?

 

 

起業して3年目に入って、
メンターのコンサルを2年受けていると、

 

さっきもお話ししたように
ステージが上がっていることを
実感できるわけです。

 

 

するとですね、
勘違い、というわけではないのですが、

 

成果への階段をついつい
1段飛ばし、2段飛ばし

 

あるいは階段の1段の段差を
無意識に高くしてしまっていることに
気づきました。

 

 

起業したばかりの頃は
それはそれはコツコツ、

 

他の人にとっての1段を
もっと細かくして、

 

5段ぐらいにして昇っていたものです。

 

1段1段は低いけれども、
その階段を確実に昇ることで
成果を出すことができたわけです。

 

昨日のコンサル合戦で
決めた行動の内容というのは、

 

普段の私から考えると
かなり階段の高さが低い、と
感じるものでした。

 

ですが、不思議なことに
全く違和感とか、こんなんでいいのかな・・・と

不安になることはありませんでした。

 

 

むしろ、最近しばらく感じたことが
ないぐらいのエネルギーをいただいたような
気分になりました。

 

 

そうなんです、

起業3年目を迎えた時に
無意識にもっとすごいことをやらないと・・・

と勝手に思い込んでいたんですよね。

 

当然、売り上げの目標とか
1年目の私には想像もできなかった
ビジネスも計画はしてるんですが、

 

そこに至るまでの行動の階段は
無理やり高くする必要はないんですよね。

 

会社員の方だと
それまでは一般社員だったけれど、

管理職になった途端、
意欲が空回り。

それに近い状況かもしれません。

 

 

高いところを目指せるようになったこと、

 

これは間違いありませんが、

 

決して

高く飛べるようになったわけではない

 

 

すごく大事なことに気づかせて
いただけたコンサル合戦でした。

 

 

 

セルフイメージをアップデートするヒント

階段の高さは低く、低く

 

 

 

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

 

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