まことの言葉を知るためにこそ、

FROM:桂 裕

    東京お台場のスタバより・・・

 

 

■昨日の朝の出来事です。

 

「うーーん、しまった。
  持ってきた本、スーツケースに入れて
  鍵かけちゃったな・・・」

 

活字中毒な私、
移動のお供が手元にないことに
気づいたので、

新大阪駅で日経新聞を購入しました。

 

そういえば、最近読んでなかったな・・・。

 

 

よし!今日のブログネタを
日経新聞から探そう!と決意し、

日経新聞を読むこと30分・・・

 

深い眠りについてしまったのです・・・。

 

すいません・・・。

 

そんなしょーもない前フリは
このへんで。

 

 

日経新聞1面の「春秋」というコラムを
読んでいるときに、目にとまりました。

 

「まことの言葉を知るためにこそ、
 わたしたちは語ること以上に、
 聴くことを学ばなければならない」

哲学者、鷲田清一さんの著書、
「聴くことの力」の一節だそうです。

 

 

昨日朝刊の「春秋」は
コンサルタントについて書かれたものでは
ありませんでした。

 

ですが、この一節、
コンサルタントとしての
在り方も一緒だなあと思った次第です。

 

これからコンサルタントとして
起業を考えている方も

このブログを読んでいただいて
いることかと思います。

 

コンサルタントとして起業、を
考えた時に、一番最初に身につけなければ
ならないものは何だと思いますか?

 

 

マーケティングでしょうか?
セールスでしょうか?
ある分野における専門知識でしょうか?

 

 

 

 

残念ながら、どれも不正解、
だと思っています。

 

 

一番最初に身につけなければ
ならないもの、

それは
「聴くチカラ」ではないでしょうか?

 

 

クライアント自身も気づいていない
「真の課題」に気づかせてあげることが

 

コンサルタントの使命であるならば、

 

「聴くチカラ」は絶対に必要なもの。

 

 

クライアントが
なかなか行動してくれない。。。

のは、真の課題ではなく、

 

「目先の課題」だけを

 

「聴くチカラ」ではなく

コンサルタントの
「話すチカラ」だけで
解決しようとしているから。

 

 

あなたがクライアントの立場なら

 

自分の知識、経験だけを話す
「コンサルタント」

クライアントの話しを真剣に
「聴いている」コンサルタント、

 

どちらにサポートしてもらいたいですか?

 

そして、あなたはどちらの
コンサルタントになりたいですか?

 

 

 

 

 

セルフイメージをアップデートするヒント

聴く、聴く、聴く

 

 

 

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

 

 

 

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