練習でできなかったことは本番でもできない

FROM:桂 裕

    西宮のスタバより・・・

 

 

 

■毎週、土曜日は20km走るようにしています。

ペースは少しゆっくり目ですが。

8時過ぎに自宅を出ました。

 

関西にお住いの方は何となくイメージして
いただけるかと思うのですが、

 

兵庫県伊丹市の自宅から
ちょうど10km地点が
西宮市の阪神甲子園球場になります。

 

 

そう、
甲子園球場は大阪ではなく、
兵庫県にあるのです(笑)

本題に戻しますね・・・(汗)

 

自宅〜阪神甲子園球場の往復20kmを
2時間半ぐらいかけて走ります。

 

自宅を出た時は、何となく曇り空。
雨が降らないことを祈っていましたが、

 

残念ながら、折り返しぐらいで
降ってきました。

 

どこかのコンビニに寄って
雨宿りして、

 

やんでから走り直してもよかったのですが、
気にせず、そのまま走り続けました。

 

 

どうだ!雨の中ランニングしてる
俺って格好いいだろう、見て見て!

 

というわけではありません。

ドMな性格、というわけでもありません。

 

 

マラソン大会本番を想定しているからです。

 

マラソン走っている方なら、あるあるなんですが、
マラソン大会の日って、
結構な確率で雨が振ります(笑)

 

一昨年だったかな?
8回マラソン大会に出たんですが、

 

なんとそのうち6回が雨っていう・・・。

 

雨が降ると、ランニングウェアが
水を含んで、少し重たくなります。

シューズも然り。

道にはところどころ、水たまりができます。
アスファルトの白線部分は滑りやすくなったりします。

 

 

これらを本番までに経験せず、
いざ、当日が雨だと未経験なことばかりで

 

想定外の事態に対応できなくなります。

 

そうならないために、できるだけ
(台風とかはさすがにNG)

 

雨の日も走るようにしています。

 

 

今日、お伝えしたかったことは
例えば、セミナーの練習とか
セッションの練習とか、

 

本番を想定しておこなっていますか?
ということ。

 

練習だと、知り合いとかにお願いすることが
あるかと思うのですが、

 

ついつい、なあなあになってしまったり、
フィードバックが適当になってしまうことがあります。

 

 

ですが、考えられる不安要素は
できるだけ練習で潰しておくことを
強くオススメします。

 

ぶっつけ本番なんて、
起業家の世界では通用しませんからね。

 

 

先日のワールドカップコロンビア戦
先制のPKを決めた、香川選手

 

決勝点となるヘディングシュートを決めた
大迫選手、

試合後のインタビューで同じことを言っていました。

「練習した通りのプレーでした」と。

 

 

 

セルフイメージをアップデートするヒント

練習の「質」と「量」は嘘をつかないってよ

 

 

 

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!