西川きよし師匠とコンサルタントの共通点とは?

FROM:桂 裕

    阪急塚口駅のドトールより・・・

 

 

 

■ご新規のクライアントさんとの

コンサルでした。

6ヶ月コンサルの第1回目。

お金を払って、コンサルタントに依頼する時点で

かなり成長意欲のある方。

 

 

6ヶ月後の目標を共有して

そこまでのロードマップ(階段)を

一緒に作っていくのが、

コンサルタントの仕事だと思っています。

 

 

その階段もコンサル側が一方的に作るんじゃなくて、

クライアントさんに作ってもらい、

 

 

ちょっと不安定なところ、
どんな階段を作ればいいのか、

 

 

ヒントだけを供給することが大事だと
日々、自分を戒めています。

 

 

あ、この階段はこうした方がいいですよ、

 

 

階段のグラグラしてるのここなんで、
補強しときますね。

 

 

ってなってしまうと、
どんな頑丈な階段だとしても

 

 

クライアントさんは
昇ってはくれません。

 

 

 

階段の出来栄えにウットリしているのは
コンサルタントだけ、なんて最悪の光景です。

 

 

そして、コンサルさせていただく際に
もう一つ気をつけていることがあります。

 

 

冒頭、コンサルに依頼されるかたは
成長意欲の高い方、だとお話ししました。

 

 

成長意欲の高い方が陥ってしまう「罠」が
あります。

 

 

それは、ご自分の作る階段に自信がない、
もっと一段一段高い階段を作らないと
あかん!

 

と思ってしまうこと。

 

自分はもっとやらないとあかん!
という思い込み、ですね。

 

 

大きなことを
繰り返しこなすことができる人、なんていうのは

 

ほんの一握り。

 

天才中の天才です。

 

 

私の含め、ほとんどの人は
小さなことをコツコツ積み重ねて
いくことが、大きな成果を生むための
近道なんですよね。

 

 

どうしても、自分一人だけで考えていると
こんな小さなことでいいんかな・・・?と

 

 

不安になってしまうのですが、

 

 

その小さなことを応援してあげることが
コンサルタントにとって
一番大事な使命であり、

 

 

醍醐味だと思います。

 

西川きよし師匠も
こうおっしゃっていますよね。

 

 

「大きなことはできませんが、
小さなことからコツコツと」

 

 

 

セルフイメージをアップデートするヒント

「大きなことはできませんが、
小さなことからコツコツと」

 

 

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!