Pain is inevitable. Suffering is optional.

FROM:桂 裕

    大阪梅田のスタバより・・・

 

 

■Pain is inevitable. Suffering is optional.
「痛みは避けがたいが、苦しみはオプショナル(こちら次第)」

 

村上春樹さんの「走ることについて語る時に僕が語ること」の
冒頭に出てくる一節です。

この本の中ではあるランナーがマラソン中に反芻している、ということで
紹介されています。

文中より抜粋させていただきます。

”たとえば走っていて、「ああ、きつい、もう駄目だ」と思ったとして
「きつい」というのは避けようのない事実だが、
「もう駄目」かどうかはあくまで本人の裁量に委ねられていることである”

 

 

Pain is inevitable. Suffering is optional.
「痛みは避けがたいが、苦しみはオプショナル(こちら次第)」

 

 

何もマラソンに限った話しではないなあと感じた次第です。

 

起業もこれに近いものがあるのではないでしょうか?

 

特に起業したばかりの頃というのは

 

見込み客が見つけられない
集客できない
売り上げが上がらない

 

 

日々、こんな悩みがつきまといます。
(まあ、これはずっとつきまとう悩みでもありますが・・・)

 

上記のような悩みは「事実」だと思います。

 

ですが、そこでもう駄目だ、と思うのは
果たして事実でしょうか?解釈でしょうか?

 

 

先日のブログでも書かせてもらいましたが
「なんで売り上げが上がらないんだろう・・・」
という解釈をしてしまうと、

 

もう駄目だ・・・

ですが、
「どうすれば売り上げが上がるだろう?」
という解釈をすれば、

もう駄目だ・・・、にはならないのではないでしょうか。

 

 

最初の5年間で80%のビジネスが廃業し、
残ったビジネスのうち80%が次の5年間で廃業する。
この結果、ビジネス全体の4%しか生き残ることができず、
96%が廃業する。

このデータ、あなたもどこかで目にしたり
耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

 

Pain is inevitable. Suffering is optional.
「痛みは避けがたいが、苦しみはオプショナル(こちら次第)」

 

 

この一節を読んだ後に、このデータを改めて見てみると、
4%と96%をわけたものは決してスキルやノウハウではなく、

もう駄目だと思ってしまったか、そうではなかったか。

 

 

解釈の違いだけなんでは?と思ったのですが
あなたはどのようにお考えになりますか?

 

セルフイメージをアップデートするヒント

もう駄目だ、と思ったら
それは事実なのか、解釈なのか
考えてみる

 

 

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

 

 

 

 

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