セルフイメージを下げている起業家の一言あるある

FROM:桂 裕

    グランビア大阪のラウンジロビーより・・・

【セルフイメージを下げている起業家の会話あるある】

「自分は、自分が考えているような人間になる」

コロンビア大学の形成外科医・モルツ博士による、
心理学上の大発見だと言われています。

ぐううううう・・・・
この言葉を聞いたとき、なんも反論できませんでした。

で、つい最近まで、こんなこと言ってたなあと
思い出したことがあります。

メルマガやブログを書いているあなたの
周りでもこんな一言が聞こえてきませんか?

「いやー、私、ライティング(書くこと)が苦手で・・・」

この一言を話しているときの起業家の心理状態を
分析してみましょう。

まあ、本当に苦手な場合もありますよね。
始めたばっかりの時とかね。

意外とこういう心理状況の人多いんじゃないかと
思うのが、

「コレ、言ってみたかったんよね」

つまり、「ライティングが苦手」と言ってる自分が好き、
というなんとも屈折した状況ですね(汗)

えーー、正直に告白しますと
私、そんな状態の時、ありました・・・(滝汗)

お知り合い
「桂さん、メルマガ書いてるんですね。すごいですね!」


「いやいや、でもライティングは苦手で・・・」

と言ってる私の心の中を言語化するならば・・・
「メルマガ始めてる俺は、あんたと比べるとすごいよね。
 (他者比較)

 でも、全く自信ないから、苦手って言い聞かせておこう」
 (セルフイメージを下げる)

「自分は、自分が考えているような人間になる」

という真理に照らし合わせれば
私は、
自分で自分のことをライティングが苦手な奴、と
考えているわけですから、
そうなってしまうのは当然ですよね。

他にもセミナーをする際に
「いやー、人前で話すの苦手で・・・」

価格設定をする時に
「いやー、まだ初心者だし、コレぐらいの値段で・・・」

でも、こういうことをいう人に限って、
じゃあ、どれだけのセミナーをこなしたら
苦手でなくなるのか?

何年経ったら、初心者でなくなるのか?

明確な基準を持ってないことがほとんど。

逆に起業1年目から
どんどんセミナーを開催し、

価値提供するにふさわしい価格で
お仕事されている方もいらっしゃいます。

自分はそれにふさわしい人間である、という
セルフイメージさえ持っていれば、なんでもできる、
ということですよね。

高いセルフイメージであれ、
低いセルフイメージであれ、

人は無意識にそのイメージに合うような
思考や行動を取るようになります。

脳の構造上、その思考や行動に
結果を合わせようとするのです。

どうですか?

セルフイメージと結果が一致するなら、
どうせならセルフイメージ高くしといたほうが
良さそうな感じしません?

 

 

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!