あなたはお客さんに疑われている

FROM:桂 裕

    @大阪梅田のタリーズより・・・

 

■「うん!お客様に私のサービス内容は

伝わったみたいだし、このへんでクロージング

しちゃっても大丈夫よね」

「○○さん、いかがされますか?

今が、いい機会だと思うんですよね!」









お客様:「うーーーん、すごくいいとは思うんですけど、

少し検討させてください」

こんなご経験ありませんか?

私はしょっちゅうありました・・・(涙)

落ち込む必要はありません。
と、自分にも言い聞かせています(笑)

ここまでクロージングのお話しができる段階と
いうのは、お客様とあなたの関係が
一定以上築けています。

だって、本当に嫌な相手なら
契約のお話しになる前に断るでしょう。

あなたがお客様の立場だったら
そうすると思います。

ですが、ここでつまずくケースが
とても多いことも事実。

「まあ、今回は惜しかったよね。

いいところまではいってるから、次は大丈夫!」

と何の対策も打たないまま
次のクロージングへ向かっていくのです。。。

最後の最後の砦、
ここを乗り越えるには

あるものが必要なのです。

それは何か?






「すでにあなたのサービスを
 購入された方の声」

あなたに対する最後の疑いを晴らすのは
特別なセールストークではありません。

逆の立場になって考えてみてください。

飲食店を探す際、
クチコミを頼りにしたことないですか?

そのお店がどんないいことを書いていたとしても
最後は今まで行ったことのある
お客様の声を頼りにするものです。

で、あればあなたのサービスにも
お客様の声を活用するべきです。

あなたの疑いを晴らしてくれるのは
あなたのトークではございません(笑)

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!