無知の知

■古代ギリシャの哲学者、
ソクラテスの言葉だそうです。

「自分が無知であると自覚している人間は、
自分が無知であることを知らない人間よりも賢い」

という意味なんですね。

年齢を重ねれば重ねるほど、
知らないことや、わからないことに遭遇すると、

「えっ!こんなことも知らなかったのか・・・」と
ショックを受けることありませんか?

ですが、よくよく考えてみると
知らないことを知る、というのは
自分が成長できる、チャンスでもあります。

最近、私の周りでは
「ピンチはチャンス」
という考えをしています。

今まであまり意識したことが
ありませんでしたが、この考え方
すごく大事ですね。

世の中の人、ほとんどが
「うわ!!これピンチやん!」と
思っている時に、

「おおおおお!チャンス巡ってきたよー」
と思えたら、結果はどのように変わるでしょうか?

■コンサルをしていて、こんなケースありませんか?

自分が全く知らない業界のクライアントさん
(私の場合、士業の世界がまさにそれ)

のコンサルをすることになった時。

当然、あなたはその業界のこと
何も知りませんよね?

そんな時、あなたならどうしますか?

まさかまさか、知ったかぶりして
クライアントさんに適当に話し合わせたりしていないですよね?

もしくは、自分には知らない業界のコンサルをする
資格も自信もありません・・・、と

せっかくの依頼を断ったりしていませんか?

業界を知らないのであれば、
クライアントさんに聞いてしまえばいいのです。

たとえ、クライアントさんがあなたより
年下であったとしても、何ら恥ずかしいことは
ありません。

「無知の知」は
あなたを成長と進歩を促す
チャンスなのですから。

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!