未来を描くことと同じぐらい大事なこととは?

■コンサルやコーチングを受けたこと
あるいは仕事としてやっている人は、

この経験は必ずあるはずですよね。

それは、

未来の姿、目標設定をまずしっかりと
おこなうこと。

わかりやすく「旅行」に例えてみると、

まず、どこに旅行に行くか、最初に決めましょう、

趣味の旅行であれば、空港行ってから、とか

途中で目的地変更!!なんてことも
できますが、我々は趣味でやっているのでは
ありません。

あくまでビジネス。

で、あれば最初に決めた目的地が全て。

人は思っている以上の存在にはなれないのです。

そういうわけなので、
コーチ、コンサルの方は目標設定に
かなりの時間をかけます。

クライアントさんも目標については
常日頃から考えていることもあって、
割とスラスラ話すことができるのではないでしょうか?

(本当はここも潜在意識の奥の奥に問いかけないとあかんのですが)

 

■で、やっと今日の本題。
私がクライアントさんをプロデュースさせていただく際、

目標設定と同じぐらいか、それ以上に時間と意識を
集中していること、

それは「現在地」の把握、です。

大原則として、自分という人間は自分のことを一番
よくわかっていません。

どれだけ経済的に成功したと言われている人でも
メンターをつけているのは、そのためです。

この、「現在地」がなかなか厄介なんです。

まず多いのが客観的に自分の現在地が
わからない、というタイプ。

そして、自分の現在地に自信が持てないタイプ。
ついつい、周りの成功している人が気になりますからねー。

◯◯さんはあんなに成功しているのに、
自分はなんてダメなんだ・・・、というタイプですね。

ちなみに1年前の私、このタイプでした。

 

■現在地を知る、ということは苦痛を
伴います。

だって、自分のできてない部分、好きじゃない部分と
向き合わざるを得ないから。

すると、どうなるかと言いますと
現在地を過大評価、過小評価しちゃうんですね。

 

もう一回、旅行の例えで。

目的地が東京です。
自分がいるのが名古屋なのか、大阪なのか
九州なのか。

それによって、交通手段、時間、それにかかるお金・・・
いろいろ変わってきますよね。

目的地に対して、遠いからダメだ、
近いから安心して大丈夫、

というお話しではありません。

正しい現在地を知る、ことが何より安心できることなのです。

 

できていることはできている、
できていないことはできていない。

客観的にあなたの現在地を知っていますか?

 

 

本日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。