新人営業マン時代の言葉をあなたに送ります

■今でこそ、そんな面影全くありませんが、

私、新卒で社会人になってからずっと営業畑一筋でした。

もうご存知かと思いますが、転職しまくっているので、

業種はバラバラやけどね・・・。

かれこれ20年前ぐらいのお話しです。

今みたいにインターネットをバンバン使って営業とか

マーケティング、なんて言葉聞いたこともなかった時代。

新人営業マンといえば・・・、

そう!「飛び込み営業」

意外と嫌いじゃなかったけどね。

受け付けのきれいなお姉さん目当てにどんどん飛び込んで

ましたよ(売れない営業マンの典型・・・)

で、当時の上司に気になることを言われたのを

最近になってふと思い出しました。

それは・・・・、

「飛び込み営業で名刺を何回置いてくるか?」ということ。

わかりやすく説明しますね。

A社に飛び込み営業に行きました。

当然、門前払いされます。アポ取ってないんだから。

で、名刺を受け付けのきれいなお姉さん(しつこい・・・)

に渡しますよね。これはほぼ全ての営業マンがしますよね。

で、再度A社に飛び込み営業。簡単にアポ取らせてくれないから。

つまり2回目の飛び込み、ですね。これやるの大体7割ぐらいに

減るそうです。

3割の営業マンは1回目で諦めてしまう。

で、残った7割中、3回目まで行く営業マンって1割

ぐらいなんだそうです。

過去の栄光ほじくり返しますが、私3回目まで行ってました(自慢)

つまり、3回目まで粘れば、周りは勝手に脱落していってる。

たった3回ですよ、3回・・・。

■なんでこういう話しを思い出したかというと、

お陰様で最近、起業1年未満の方とお話しする機会が

増えています。

当然、セミナーや体験セッションを告知しても

なかなか人が集まらない・・・。

という時に、この話しをさせてもらっています。

つまり、つまり、

3回目からがやっとスタート地点に立ったということ。

最初のセミナーはある意味、ノリで開催できちゃうんです。

でも、本当は3回目まではもっとノリでいかないとダメなんですよね。

ノリですよ、ノリ。

スキルでもなんでもない(笑)

「集客」をスキルだと思うから、しんどくなるんじゃない?

◯◯部長、ありがとうございます。

「3回目からがスタートや!!」はほんまでした(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です