まだまだ私なんて・・・を禁止します

1125kansha

■偉そうにしろ!というお話しではありません、決して。
起業して間もない頃って、当然実績もないから「体験セッション」

「無料相談」なんかで経験を積まれる方が多いと思います。

ってか、セミナーに出まくるよりそっちのほうが「活きた経験」を

積むことができると思います。
日本人の美徳でもありますが、ついつい謙虚になってしまいます。

謙虚ならいいのですが、遠慮はよくない。

特に起業家の方は向上心が強いので、「まだまだ私なんて・・・」

と思いがちですし、言葉に出されることが多いです。
私のセッションでは「理想の自分」を10点満点としたら、

セッション後のあなたは何点になっていたいですか?

では、現状のあなたは何点ですか?とお聞きします。

向上心の強い方に多いのが、現状の点数を低くつける。

お話しを聞いていると、自分なら4、5点つけるなあと思うことでも

「いや、まだまだなんで2点です」なんて。
繰り返しになりますが、「偉そうにしろ」「過大評価しろ」という

話しではありません。

今のあなた、これまでやってきたことには自信を持ちましょう、という

話しです。

■セミナーに参加された方、セッションのお客様から「勉強になりました!」

「いいきっかけをもらいました」というお声をいただく機会あると

思います。

その際に「いや・・・私なんてまだまだ・・・」とか「私のような人間の言葉

なんて・・・」と思ったり、発したりするとそれを聞いたお客様は

どう思われるでしょうか?

まして、コーチングとは相手に自信と勇気、気づきを与え、行動するサポート

をする志事です。
そんなコーチ自身が自信を持てなかったら、「この人にお願いしよう!」

と決心したお客様を不安にさせてしまいますよね。

「ん??この人で大丈夫かな・・・?」って。
お客様を不安にさせることも起業家としてはNGですが、何よりも

お客様の決心を否定させてしまうことは絶対に絶対に避けなければ

なりません。

でも、ついつい口癖、枕言葉のように言ってしまう
「まだまだ私なんて・・・」。
禁止するためのお話しをやっと最後に・・・・。

お客様からの感謝の言葉、お礼の言葉に心からの

「ありがとうございます」

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