お客様の◯◯書になっていますか?

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■我々、起業家はお客様の「実用書」にならなければなりません。

「学術書」になってはいけないということ。

実用書・・・日常生活で役立つための技能・知識・情報などを主とした本。

日常生活⇒ビジネスシーンと置き換えて考えてみましょう。

対して、学術書・・・学問的な本や書物のこと。

つまり、知識を与えるだけの存在ではいけないということです。

インターネットが発達している現代、知識だけならそれこそ

ネット、本で解決してしまいますよね。

置き換えてみると、

「ああ~、何かいい話し聞いたなあ~」

「◯◯さんだから、できたんだよね」

は学術書。

「お!!それならできそう!」

「自分の立場に置き換えると、◯◯ってことか!」

と気づかせ、行動を促すことができるのが実用書。

■選ばれる起業家=実用書

創業後3年で90%が廃業するといわれている個人起業家の世界。

もちろん、私も他人事ではありません。

世界で1冊しかない「実用書」になるべく、日々実践中です。

■1冊しかない「実用書」になる方法

それは・・・

実体験を話す、こと。

コーチやコンサルの方であれば、あなたが変わることができた理由で

あったり、きっかけをどこかの本で書いてあった言葉ではなく、

自分の言葉で伝えてみる。

昨日までのあなたは「実用書」ですか?「学術書」ですか?

そして今日からのあなたは「実用書」ですか?「学術書」ですか?

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